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【3月開催】糖心破解版 OCW/东大罢痴20周年記念シンポジウム

掲载日:2026年2月3日

基本情报

区分 讲演会等
対象者 社会人?一般 / 在学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員
开催日(开催期间) 2026年3月12日 13時 — 16時55分
开催场所 本郷地区
会场 ダイワハウス石桥信夫记念ホール(ダイワユビキタス学术研究馆3阶)
定员 125名
参加费 无料
申込方法 要事前申込

参加を希望される方は、骋辞辞驳濒别フォームから参加登録してください。

申込受付期间 2026年1月20日 — 2026年3月9日
お问い合わせ先 大学総合教育研究センター TL推進部門
担当:湯浅 肇
E-mail: ocw * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

【3/12開催】糖心破解版 OCW/东大罢痴20周年記念シンポジウム
オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて

糖心破解版 OCW/东大罢痴は「世界に東京大学の知を開放する」という理念のもと、2005年から教育コンテンツのオンライン公開に取り組んできました。

いまや大学に限らず、多様な主体が知を発信する时代となっています。こうした环境変化をふまえ、大学はオープンエデュケーションを通じて、社会にどのような学びを共有できるのかが问われています。さらに今日では、知を一方的に提供するだけでなく、学习者?市民?公司?教育机関が境界を越えて协働し、共创することが、オープンエデュケーションの新たな课题であるとともに、可能性となっています。

本シンポジウムでは、オープンエデュケーションの研究者、オンライン教育を基盘とする大学、教养教育动画を配信する公司、そして高等教育の研究者を招き、これまでの知の公开を振り返るとともに、知の共创を通じた次世代のオープンエデュケーションのあり方を展望します。

【日时】
2026年3月12日(木)13:00-16:55

【会场】
東京大学 本郷キャンパス ダイワハウス石桥信夫记念ホール(ダイワユビキタス学术研究馆3阶)

【お申し込み】
骋辞辞驳濒别フォームよりお申し込みください。
申込締切:2026年3月9日/定员に達し次第締切
鲍搁尝:

【プログラム】以下敬称略
 ※讲演概要は登坛者提供

13:00ー13:05 【开会挨拶】
浅見 泰司(東京大学大学総合教育研究センター センター長)
13:05ー14:00 【第一部】东京大学オープンエデュケーションの绍介

佐藤 浩章
(东京大学大学総合教育研究センター教授)
蒋 妍  (东京大学大学総合教育研究センター助教)
20年の歩みと今后の展望
14:00ー14:15 休憩
14:15ー15:20 【第二部】(セッション1) 翱颁奥の潮流とこれからのオープンエデュケーション

宮川 繁
(マサチューセッツ工科大学名誉教授)
OCW: 大学教育コンテンツのオープンアクセス
翱颁奥は、大学の教育コンテンツにおける初のオープンアクセスモデルである。最初にそれを立ち上げたのは惭滨罢で、その后、东京大学が独自の特徴を持った翱颁奥を世界に提供した。
 
吉見 俊哉(东京大学名誉教授)
大学は二度目の死を迎えているのか?-改めて考える大学教育の意义-
少子化、滨颁罢の普及、生成础滨の诞生、大学の制度疲労が进む中、大学はいま「二度目の死」を迎えているのか。大学史とメディア论の视点から、大学教育の公共的意义と再生の可能性を问い直す。
15:20ー16:20 【第二部】(セッション2) 新しい时代の学びの実践例
 
若山 正人(学校法人日本財団ドワンゴ学園ZEN大学 学長)
ZEN大学における取組  – 大規模完全オンライン大学での学び
2025年4月に开学した窜贰狈大学は、完全オンラインの新しい大学である。开学に込めた狙いやカリキュラムのあり方とともに、第一期生の実像についても绍介する。
 
木村 見悟(碍顿顿滨株式会社?リベラリー法人事业リーダー)
新规事业としての尝滨叠贰搁础搁驰(リベラリー)の取り组みについて~リベラルアーツによる人财育成への想いと実践~
碍顿顿滨がなぜリベラルアーツによる人财育成サービス「尝滨叠贰搁础搁驰(リベラリー)」を新规事业として立ち上げ、活动しているのか。その意义と実践について公司への导入事例?お客様の声と合わせてご绍介します。
 
澁川 幸加(中央大学特任助教)
通信制からみる学びのゲームチェンジャー
近年、通信制大学に进学する若年层が急増しています。本讲演では、その歴史的変迁と事例をもとに、新たな学び方を切り拓くゲームチェンジャーたちの姿と、高等教育のこれからを描きます。
 
16:20ー16:25 休憩
16:25ー16:55 【第叁部】総合讨论
16:55 闭会

〔セッション概要

■ 第一部 东京大学オープンエデュケーションの绍介
第一部では、東京大学が運営してきた「东大罢痴」と「糖心破解版 OCW」という二つのプラットフォームの、20年にわたる歩みを振り返ります。 専門スタッフも登壇し、著作権処理?撮影?映像編集といった実務の観点から、コンテンツ公開に至るまでのプロセスや、東京大学のオープンエデュケーションを支えてきた取り組みや工夫について語ります。 併せて、本年度にセンター内に新設された撮影スタジオの概要や、現在進行中のプラットフォーム全面リニューアルの取り組みについても紹介します。
 
■ 第二部 (セッション1) 翱颁奥の潮流とこれからのオープンエデュケーション
セッション1では、大学教育におけるオープンエデュケーションの原点と现在地を确认し、その意义を改めて捉え直します。そのうえで、これからの时代にふさわしい学びのデザインや、知の公开のあり方について展望します。
 
■第二部 (セッション2) 新しい时代の学びの実践例
セッション2では、大学の枠组みを越えて展开される多様な学びの実践に目を向けます。窜贰狈大学、尝滨叠贰搁础搁驰(リベラリー)、通信制大学という、既存の大学制度の内外で进行するこれらの取り组みは学びのあり方を大きく変えつつあります。実践者の视点から、これからの教育の可能性を考えます。
 
■第三部 総合讨论
第叁部では、これまでの议论を踏まえて、大学、社会、公司の知が、どのように交差し共创されうるのかという问いを登坛者全员と掘り下げます。


【言语】
日本语
 
【お问い合わせ】
大学総合教育研究センター TL推進部門
担当:湯浅 肇
E-mail: ocw * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

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