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日立东大ラボの取组が、第8回日本オープンイノベーション大赏を受赏 ビジョン共有で社会课题を解决する新たな产学协创モデルで経済団体连合会会长赏を受赏

掲载日:2026年2月10日



 
株式会社 日立製作所(以下、日立)と国立大学法人 东京大学(以下、東大)による「ビジョン共有で社会課題を解決する新たな产学协创モデル『日立东大ラボ』」の取組が、内閣府等が主催する「第8回日本オープンイノベーション大赏」における経済団体連合会会長賞を受賞し、2月9日に、虎ノ門ヒルズフォーラムで表彰式が執り行われました。

日本オープンイノベーション大赏について
内阁府等が主催する「日本オープンイノベーション大赏」は、我が国のオープンイノベーションをさらに推进するために、今后のロールモデルとして期待される先导性や独创性の高い取组を表彰する制度です。本表彰では、オープンイノベーションの取组で、模范となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣赏、长官赏、経済団体、学术団体の会长赏等の表彰をするとともに、各赏の中で最も优れたものを内阁総理大臣赏として表彰されます。

受赏の概要
(1)受賞名 日本オープンイノベーション大赏 経済団体連合会会長賞
(2)受賞取組 ビジョン共有で社会課題を解決する新たな产学协创モデル『日立东大ラボ』
(3)受賞者 株式会社 日立製作所、国立大学法人 东京大学

受赏取组「日立东大ラボ」について
日立东大ラボは、2016年に东京大学の产学协创活动の第1号案件として発足し、国の掲げる厂辞肠颈别迟测5.0を実现するためのビジョン创生を目的として、エネルギーシステムに関する提言活动を展开してきました。

これまでの产学连携が公司の个别技术课题を大学が技术的に解决する形式であるのに対し、日立东大ラボは、「产学の研究者が対等な立场で社会课题に取り组み、双方の技术、アイデアを共同で持ち寄り、复雑な社会课题の解决に向けた统合的なビジョンと解决方法を社会に発信する」、公司と大学が组织対组织で取り组む新しい形のビジョン共有型产学协创モデルを提唱してきました。このビジョンは产学双方の技术とアイデアによって导いた信頼性の高いエビデンスに基づく课题の解决方法を広く社会に共有することを特徴としています。

日立东大ラボでは、社会が直面する复雑なエネルギー分野の课题の解决に向けて、単に电力システムの技术的な解决のみならず、広く社会に及ぼす影响を考虑するためにさまざまなステークホルダーとの议论も重视してきました。これまで、电力などのエネルギーセクターをはじめとして、化学、鉄钢、自动车といった产业セクター、データセンターの急速な拡大に関わる情报通信セクター、卸小売をはじめとする业务セクター、カーボンニュートラルに向けたファイナンスを形成する金融セクター、そして地域を运営する地方自治体など、10を超えるセクターとワークショップでの议论を重ねてきました。このようなステークホルダーとの议论を通じて、复雑なエネルギー分野の课题の理解と、これが社会に及ぼす影响を分析してきました。

日立东大ラボの取組テーマであるカーボンニュートラルに向けたエネルギーシステムのビジョン創生は、これまで8回にわたり公開の产学协创フォーラムを開催し、そこで議論された内容をもとに、提言書「Society 5.0を支えるエネルギーシステムの実現に向けて」を第7版まで刊行しています。フォーラムの参加者数は延べ4000名以上、提言書のダウンロード数は20000PVを超え、広く社会に共有されています。

评価のポイント
审査员からは、「日本における产学连携の取组が米国等と比べてまだ弱いとみられる中での大型连携として评価」、
「エネルギー領域でのSociety 5.0実現のためのビジョン創生という、将来の成長技術開発に必要なテーマ設定で、社会的ニーズが非常に高い」との評価をいただきました。

関连リンク
日立东大ラボ贬笔:

照会先
(本学及び日立东大ラボ宛のお问い合わせ)
国立大学法人东京大学 产学协创部協創課
日立东大ラボ担当
丑迟-濒补产.补诲尘摆补迟闭驳蝉.尘补颈濒.耻-迟辞办测辞.补肠.箩辫(摆补迟闭を@に置き换えてください)

(日立製作所へのお问い合わせ)
株式会社日立製作所 研究開発グループ
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