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山崎製パンとのコラボで学生のアイデアがランチパックに! 东大150周年记念応援で、ラムネ×レモンの「青春の味」が诞生

掲载日:2026年4月30日

东京大学の创设150周年记念事业の一环として、山崎製パン(株)との共同开発による新作ランチパックが诞生しました。2026年5月から6月にかけて期间限定で贩売されるこの商品は、1袋売り上げるごとに1円が赤门の修缮费として寄付されるチャリティ企画でもあります。お店で见かけたらぜひ対象商品を购入して応援してください。

ランチパック ラムネクリームとレモンクリーム

【商品情报】:

  • 商品名:ランチパック ラムネクリームとレモンクリーム
  • 参考小売価格:140円(+税)
  • 贩売期间:2026年5月初~6月末
  • 贩売场所::东大生协各店舗、関东全域のローソン
  • 寄付先:売上1袋につき1円が赤门の修缮费に充てられます

组织の枠组みを超えた异色のコラボレーション

本プロジェクトは、学内の多様な组织が手を取り合うことで実现しました。社会连携を推进する「ディベロップメント?オフィス」を起点に、大学の魅力を学内外へ発信する「コミュニケーション戦略本部」がブランドスタジオの学生スタッフを中心に企画を牵引。そこに、柔软な発想を持つ学生たちが加わることで、単なる商品开発を超えた「东大らしい」挑戦が始まりました。

コンセプトは「东大のロゴカラー」と「青春」

数あるアイデアの中から選ばれたのは、「ラムネクリーム&レモンクリーム」という意外性のある組み合わせです。企画の中心となったのは、学際情報学府の渡邉英徳研究室に所属するQiao Peiyaoさん。彼女は、自身の好きな香水の香りと、東大のロゴカラーである「ブルー(淡青)」と「イエロー」から着想を得ました。

渡邉英徳研究室
製品開発コンセプトシート

「食べ物に青色は敬远されがちですが、あまり见たことがないこと自体が魅力になると思った」と笔别颈测补辞さんは振り返ります。爽やかなラムネの青とレモンの黄色を掛け合わせ、これからの东大を担う若者たちの「青春」の活力を表现することを目指しました。

妥协のない试行错误:学生とプロの真剣胜负

開発プロセスは、決して平坦ではありませんでした。2025年夏には学生有志による試食会を実施。山崎製パン(株)の担当者の方から「パンとの相性」について学び、当初のジャムからクリームへと変更するなど、味の方向性を何度も練り直しました。 さらに、コミュニケーション戦略本部の職員による、時には「辛口」なフィードバックも。甘みと酸味の絶妙なバランス、そしてラムネ菓子のような「シャリシャリ」とした食感へのこだわり。学生たちの「突き抜けたアイデア」と、それを支える大人たちの熱意がぶつかり合い、これまでにない爽やかさを備えた逸品が完成しました。

デザイナーの想い:学生が手にする朝を想像して

パッケージデザインにも、笔别颈测补辞さんのこだわりが詰まっています。当初は桜をモチーフにしていましたが、贩売时期の変更に合わせて、初夏を感じさせる「新緑」のデザインへとブラッシュアップされました。「朝、学生がコンビニでこの青と黄色のパッケージを手に取る风景を想像しながらデザインしました」と语る笔别颈测补辞さん。学生?教职员?公司が一体となって作り上げたこのランチパックは、东大生协の各店舗や関东全域のローソンでまもなく発売されます。

&濒迟;东京大学150周年记念事业&驳迟;

东京大学が2027年に迎える创立150周年にむけて、「响存(きょうぞん)」をスローガンに掲げ、「ふりかえる」「うみだす」「つながる」の3つの旗印(アクション)のもと记念事业をすすめています。

&濒迟;ひらけ!赤门プロジェクトとは&驳迟;

東京大学が創立150周年、赤門が創建200周年を迎える2027年に向けた記念事業の一環として 耐震性の問題から2021年以降閉鎖されている東京大学のシンボルです。

おまけ

第2弾として「赤門ラーメン味」の検討も始まっているとか……? 次の展開にも期待が高まります。
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