令和7年度 総长安全卫生パトロールを実施
11月17日(月)、医学系研究科?医学部を対象として、令和7年度総长安全卫生パトロールを実施しました。このパトロールは、本学の环境安全卫生管理を総括する総长自らが安全卫生の现场に临场し、全学の安全卫生意识を向上させることを目的とし、平成18年度より毎年度実施しています。
藤井総长、齐藤理事、角田理事、岸环境安全本部长ほか、环境安全本部员及び施设部の関係者が、対象部局の各施设、设备等の管理状况等を环境安全卫生上の観点から巡视しました。
パトロール後の讲评会では、藤井総長から、医学部の活動は多様で、安全管理も幅広く実施されていることが確認できたこと、廃水?廃液処理や感染防止については、大学として、リソースを確保しながら一層の環境安全衛生に配慮した対応の検討が必要であること 、また、医学部ではクライオ電子顕微鏡などの最先端機器を活用できる環境整備が進展しており、全学的な機器共用体制も整えていきたいこと、海外渡航を伴うフィールドワークの安全担保は難しいが、広く共有可能な仕組みを検討し、より良い方法を模索することが望まれること、加えて、老朽化した建物で活動している構成員らの安全確保や作業環境の改善も課題であること等の講評がありました。
<巡视の様子>

医学部2号馆地下1阶解剖室

医学部5号馆1阶院生室

医学部教育研究栋12阶

- 微生物学

医学部教育研究栋2阶

医学部教育研究栋2阶第4セミナー室

医学部1号馆3阶

医学部1号馆地下1阶第1実习室

医学部教育研究栋2阶第4セミナー室

