
书籍名
「未来の学び」をデザインする 新版 空间?活动?共同体
判型など
256ページ、四六判
言语
日本语
発行年月日
2024年9月30日
ISBN コード
978-4-13-053098-9
出版社
东京大学出版会
出版社鲍搁尝
学内図书馆贷出状况(翱笔础颁)
英语版ページ指定
本书は、プロジェクト学习やワークショップのような学习活动、ラーニングコモンズやアクティブラーニングスタジオなどの学习空间、実践共同体やソーシャルラーニングのような学习共同体の背景にある学习理论と学习环境のデザインについて、2005年に発行した初版を改稿し、その后の展开について共着者であるはこだて未来大学教授美马のゆり氏との対谈を収録したものである。
「学习环境デザイン」という用语は、すべての人々がよりよく生きるために生涯学び続ける时代の本格的な到来とともに最近一般的に使われるようになってきた。よりよく生きるための学びは、学习者が主体的に学んでいることを前提とし、従来学校教育で暗黙のうちに前提としていた教授者が教え込むといういわゆるインストラクショニズムを否定することから始まる。しかしながら、主体的な学习者を前提にしながらも、望ましい学习のプロセスを赋活するために、「学习环境をデザインする」ことは可能であり、専门性を持つ学习环境のデザイナーと主体的学习者が紧密にコラボレーションして生み出された学习环境は、社会文化的な资产として、今后の生涯学习社会を支えることになるだろう。
本书は、「学习环境デザイン」の入门书として、主に教育工学や学习科学で研究されてきた知见を具体的な事例を交えながら绍介している。
『序章:なぜ「未来の学び」なのか』では、学习に関する认识论を日常的な议论から掘り起こし、学习観について検讨している。
『第1章:空间』では、着者のひとりである美马のゆりがデザインに関わった公立はこだて未来大学の事例などを绍介しながら、新たな空间が拓く学习の可能性について论じている。
『第2章:活动』では、大学で行われているプロジェクト学习や、ワークショップの事例を通じて、新しい学习観にもとづく活动のあり方について説明している。
『第3章:共同体』では、社会文化的な学习のありかたについて、実践共同体论に基づいた议论を展开している。
『终章 学习环境をデザインしよう』では、学びを生み出すための空间?活动?共同体について、どのような順序で何に気をつけながらデザインしていけばよいかについてまとめている。
新版にはこれら初版の内容に加え、新たに『対談 新装版の刊行にあたって――「未来の学び」は駆動し続ける (美馬のゆり+山内祐平)』が追加されている。2005年から2025年までの20年間で二人の著者が取り組んできた事例をもとに、学習環境のデザインの最新動向と未来の課題について論じている。
(紹介文執筆者: 情報学環 教授 山内 祐平 / 2025)
本の目次
学ぶって楽しい?苦しい?/头がいいとは?/「鉄腕アトム」は作れるか/「未来の学び」を考えるためのキーワード、ほか
第1章 空间
学びの场とはこういうところですか?/公立はこだて未来大学での试み/建筑家とのコラボレーション/グループ学习教室のデザインとその后、ほか
第2章 活动
学习とは先生の话を覚えることですか?/相互作用の変化のしかた/大学から秋叶原へ/ワークショップの结果/近代の教育を支えてきたもの、ほか
第3章 共同体
学習は一人でするものですか?/言语と歴史の共有/多様な参加の形態を保証する/境界実践と創発的学習、ほか
终章 学习环境をデザインしよう
なぜ「デザイン」なのか/谁が「デザイン」するのか/やりながら考える、振り返る、位置付ける、すべての人に开放されたデザイン、ほか
文献案内+その后の文献案内
初版あとがき
対谈 新装版の刊行にあたって――「未来の学び」は駆动し続ける(美马のゆり+山内祐平)
コラボを面白がる「マインドウェア」/建筑と学びのパラダイム転换/コロナ祸とコミュニティビルディング/「まだ、ない」コミュニティをつくること/デザインという思想、ふたたび――「ツール」と「デザイナー」/コミュニティは「周縁」から変わってゆく/そもそもなぜ「ワークショップ」か「プロジェクト」か/対谈のおわりに――これから一歩踏み出す先とは
関连情报
【マイブック】『「未来の学び」をデザインする 新版』(山内祐平 教授) (東京大学大学院情报学环?学际情报学府ホームページ 2025年6月13日)
讲演:
NEW! 公立はこだて未来大学 開学25 周年記念事業 特別講演会「未来の学びをデザインする」 (公立はこだて未来大学 2026年3月13日)

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