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Japan Scholar制度による講演が、プネーとニューデリー(インド)で実施されました
白井さゆり教授(アジア開発銀行研究所フェロー?慶應義塾大学教授)がインドのマハラシュトラ州プネーとニューデリーでJapan Scholar制度を利用した講義を実施しました。
12月16日には、シンビオシス国际大学((プネー)の修士课程2年生を対象に「気候変动とサステナブルファイナンス‐気候データシステムの强化と民间资本の活用」と题した讲义を行いました。
また、12月19日には、ニューデリー経営大学院の惭叠础学生を対象に「贰厂骋投资とグリーンボンド市场-インドと日本を事例に」というテーマで讲义を行いました。
讲义中はもちろん、讲义后も学生に囲まれ质疑応答や活発な议论が交わされました。
今回の活动が、日本の研究者との贵重な交流の场となり、学生の日本留学への関心を高めるきっかけとなったことを愿っています。
【Japan Scholar制度とは】
南西アジア地域の大学や高校に日本国内大学机関に所属する研究者を派遣し、模拟讲义や日本留学についての讲演をしていただく制度です。现地高校生や大学生への讲义を通じて日本の研究力や教育の魅力を広报することを目的としています。